ヘアカラー(白髪染め)と縮毛矯正は とっっっっっっっても相性が悪い…。けどやり方しだいではOKです

poplaオーナーの竹内です。

 

6月に入り湿気が強くなり
縮毛矯正のご注文が増えてきました。

ありがたいことに、今年の3月に
ホームページをリニューアルして
縮毛矯正のご新規様がかなり増えています。
(縮毛矯正の施術が趣味の私にはたまらないです♪)

 

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さて、先日のお客様の施術前と施術後です。

 

ヘアカラー(白髪染め)と縮毛矯正は
とっっっっっっっても相性が悪いです。

ブリーチ毛だと髪色が明るいので
美容師さんも「これは丁寧に施術しなければ」
と警戒もしますが、

白髪染めだと髪色が暗いので警戒心が薄れ
隠れたハイダメージに気付かずに”やらかし”て
しまいがち
です。

 

ハイダメージ毛への縮毛矯正は
・薬剤の強さ
・薬剤の作用時間
の計算がかなりシビアです。

シビア過ぎて、経験の浅いスタイリストが
失敗しやすいのが『薬剤作用の管理』です。

ちなみに私がメインで現在使用している薬剤の”GMT”は
この薬剤作用の管理がかなりコントロールしやすいです。
ただし弱点もあり、普通に施術すると
驚くほど縮毛矯正のかかりがイマイチ
です。

 

 

って、
こんなテクニカルな話はさておいて、
Before、Afterをお見せします

Before

 

↓↓↓

After

 

 

と、こんな感じです^^

そもそもハイダメージならないように
縮毛矯正も仕上げているので、
今後もヘアカラーと併用して
縮毛矯正がOKです。

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