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福島 抜け毛・頭皮トラブル、の予防コース、改善コースを提案しております。

慢性的に頭皮が炎症していると、、、髪は太くならない。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
10年前にヘッドスパをメニューに導入 → 頭皮トラブルにお困り方からの相談が(なぜか)やたらくる → 相談者さん達が他に頼るトコもなさそうなので、頭皮トラブルを解消するための研究を始める。  8年かけて日本全国で頭皮改善に関する知識(アレルギー学・免疫学・東洋医学・心理学)を学び、これまで のべ3,000名の頭皮カウンセリング、改善コースを行い、髪の悩みの改善に尽力。 現在ではオンラインでも髪の悩みカウンセリングを行っている(今ここ)。 趣味はサバゲーと料理。(小学3年生から料理を作ってマス♪) 福島県立東高等学校出身。(中学は伊達中っす)

タケウチです。

 

超久しぶりのブログ記事です。

 

小難しいことを言うと
女子ウケが悪くなると知りつつも、
小難しいことを言ってしまう
ワタスです…汗

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

髪のご相談者様(40代女性)
の話をします。

 

 

この方、髪が細く 薄毛でお悩み。

 

現在、頭皮の状態を、
元の健康的な頭皮へ戻す最短の方法

として、継続的なヘッドスパコースを受けて
頂いております。

 

 

 

 

彼女の頭皮の状態
・敏感肌
・頭皮が炎症しやすい
頭皮炎症が慢性的

です。

 

 

頭皮で炎症が起きていると、
髪の養分である血流が
皮膚の修復へ使用されている状態

 

 

まり、

 

髪の育成 < 皮膚の修復

という状態だから、
髪が太くならずに細くなり

髪が育たず細いので、
髪の密度が少なく『薄く』見えてしまう
わけです。

 

 

 

ね、

 

一応、頭の片隅に覚えて欲しいのが、

頭皮炎症って、体の調子が悪いと
 なかなか鎮まらない

ってことです。

 

↓↓↓

↑↑↑お客様にカウンセリングする際に、図式化して説明するためのホワイトボード

(何が書いてあるか、分かりにくいです…汗)

 

 

炎症とは、

・損傷をした場所を早く治したいから血が集まっているだけ

・ウィルスが侵入してきたので、早く免疫力を高めたいから血が集まっているだけ

以上の状態をいいます。

 

なので、炎症していること自体
悪いことでも、良いことでもなく
炎症しているという状態』です。

 

 

ただし、炎症を起こすために
細胞から放出される物質が細胞を傷めるので、
炎症状態は短い期間が望ましいです。

慢性炎症の弊害

 

 

腎臓の上にある
副腎皮質から分泌されるホルモン
(ステロイド)によって
炎症を鎮められる
のですが、

 

副腎さんは、
・ストレス(精神ストレス、疲労ストレス)
・冷え

に、めっちゃ弱いんですよ。

 

 

ので、睡眠不足とかが続くと、
ステロイドの分泌が弱くなって
炎症が鎮まりにくい頭皮(体)
になってしまいます….

 

 

という、話をしたところ、
ご相談者さんが
『うんうん』激しく うなづくので、

心当たりがあるという
・寝不足
・疲労感(夜のスマホ)

を改善することにしました。

 

 

そして、2週間ぶりの本日の
頭皮カウンセリングでは

・頭皮の状態の変化(炎症の軽減)

を確認できました^^

 

 

 

頭皮の写真は、色々あって出せません

 

 

ので、想像で「頭皮がよくなったこと」を
なんとなく感じていただければ幸いでございます

 

 

 

頭皮ケアの中でも
慢性的な頭皮炎症の改善は、
生活習慣を見直すことが

とっっっっっっっっっっっっっても、重要です。

 

 

 

という、久しぶりに書いた記事が
『小面倒くさい内容』な感じでした(苦笑)

↓↓↓こーゆー話

 

 

 

また、気が向いたら書きます^^

   
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10年前にヘッドスパをメニューに導入 → 頭皮トラブルにお困り方からの相談が(なぜか)やたらくる → 相談者さん達が他に頼るトコもなさそうなので、頭皮トラブルを解消するための研究を始める。  8年かけて日本全国で頭皮改善に関する知識(アレルギー学・免疫学・東洋医学・心理学)を学び、これまで のべ3,000名の頭皮カウンセリング、改善コースを行い、髪の悩みの改善に尽力。 現在ではオンラインでも髪の悩みカウンセリングを行っている(今ここ)。 趣味はサバゲーと料理。(小学3年生から料理を作ってマス♪) 福島県立東高等学校出身。(中学は伊達中っす)