頭皮が赤い(炎症)と、髪が育たない理由と 改善について


オーナーの竹内です。

本日は「頭皮炎症と育毛」について
お話しさせていただきます。

 

あのー、まぁ、
女性ウケしないような細かいことを
書いていますが、
抜け毛や薄毛にお悩みの方向けの内容ですので
温かい目でお願いします

 

 

頭皮炎症が
育毛に悪影響の理由…

まず炎症について説明しますが、
炎症」とは 損傷した部位を治そうとして
血が集まっている状態
のことを言います。

(免疫が必要な時も炎症は起きます)
つまり、自己治癒能力の一つなんです。

 

 

 


ぜ頭皮ケアにおいて
「頭皮炎症」が育毛に悪影響なのか?

についてですが、


頭皮が炎症している
ということは、

頭皮を治そうと皮膚に血を集めている状態
なので、毛根への血液量が低下します。

毛髪は血を養分に育成されています。
つまり、頭皮炎症が起きているということは
毛髪の育成が悪くなるということです

 

 

そして、頭皮炎症の害は
これだけではありません。


長期的な炎症状態(慢性炎症)
になっていると

炎症を誘発する物質(炎症誘発性サイトカイン)と、
炎症誘発性サイトカインを制御する
抗炎症性サイトカインのバランスが悪くなり

過剰に白血球を損傷箇所に送ってしまい
正常な細胞を攻撃してしまいます。

慢性炎症が続いている箇所が
他の健康な箇所と比べて劣化していくのは
このためです。

 

以上が、頭皮で慢性炎症が続いていると
髪が痩せ細っていく理由です。

  • 炎症によって毛根への血液量が不足
  • 慢性炎症によって細胞が劣化しやすくさらに慢性炎症を招く

 

 

ちなみに炎症した頭皮とは
このような感じです
↓↓↓(目視)

(慢性炎症の影響で髪が痩せてしまっています)

 

200倍のカメラで頭皮を診ると
このような感じです
↓↓↓

 

 

当店の実績ですが、
慢性的に頭皮炎症が強かった方も
しっかり快復させられます
↓↓↓(画像上がbefore・画像下がAfter)

(こちらの方は8ヶ月で快復しました)

 

 

ストレスが炎症の鎮まりを
邪魔する

体が損傷したら
早く治して、早く炎症が静まる

これがベストな治り方です。
(もちろん頭皮もです)

 

早く炎症が鎮まればいいですが、
さまざまな理由で炎症が
鎮まらない
ことがあります。
その理由の一つが「ストレス」です。

 

 


体の炎症反応を適度に下げてくれる物質の

副腎皮質ホルモン(ステロイド)
はストレスに非常に弱く、
精神的、身体的なストレスが強くなると
分泌が悪くなります。

つまり、ストレスが強いと
炎症が鎮まりにくくなるのです。

 

リラクゼーションで頭皮炎症が
軽減し、快復へ向かうのも
「ストレス」をケアするからです。

当店の考える
頭皮ケアに必要なリラクゼーションは
「セロトニン分泌」です。

 

 

おわりに…


っと、小難しいことを言ってきましたが、
育毛のために慢性炎症はさけるべきです。

ちなみに、慢性炎症の早期改善は
体の老化を穏やかにします

 

当店の「水流療法ヘッドスパ」は
頭皮炎症を早期改善させる
リラクゼーション効果(セロトニン分泌)
があります。

「カウンセリングのみ」、「体験コース」
などがあるので、まずはお電話、
またはLINEでご相談ください。

 

 

 ひとりで悩まず、専門家にご相談ください!

オーナーのタケウチです。 まずは現状をお聞かせください。

 

024-583-2025

 

090-9388-7398

 

受付時間 9:00〜19:30 (木曜・金曜は21:00まで) 定休日毎週火曜、第1・3月曜

※外出することがありますが必ず折り返しいたします。

関連記事

PAGE TOP